「ソロイソロイ」というクラヨシベン

雪が積もった翌日、自転車で滑りながら通勤している私に対して、道行く人が口々に言ってくれた言葉、「ソロイソロイ」。

道の雪を解かさんばかりのその温かい言葉ですが、当時、移住したての私はその意味がよくわかりませんでした。

それでは、クラヨシベンの「ソロイソロイ」をご覧ください。

【これでばっちりクラヨシベン】「②ソロイソロイ」

最後に

いかがでしたでしょう?

クラヨシで耳にする独特の言葉、それがクラヨシベン。

ソロイソロイは、おそるおそる、慎重にって意味でした。

雪がつもって路面が滑りやすい中、自転車で危なげに運転してる僕を心配して、「気をつけて」という意味で「ソロイソロイ」という温かい言葉をかけてくれてたんですね。