一輪のタンポポ。

無数の綿毛を風に任せて遠くに飛ばします。

それぞれのタネがどこかで発芽したり、発芽しなかったり。

発芽したタネは、また花を咲かせてタネを飛ばします。

そうしてタンポポは来年も再来年も日本のどこかに花を咲かせ続けます。

これから始める「クラヨシキャンプ」の取り組みも、そんなイメージを夢に描いています。

あなたとわたしの「クラヨシキャンプ」

初めまして、スギナカジュンペイ、倉吉市の地域おこし協力隊です。

「クラヨシキャンプ」の企画・運営をしています。

わたしは、2016年10月に大阪から鳥取県倉吉市に移住してきました。

倉吉市は、人口5万人弱、鳥取県では3番目に人口の多いまちです。

本当はジュンペイですが、どうぞキャンペー,キャンペー君、キャンペーちゃんとお気軽にお呼びください。

 

ミッション

地域おこし協力隊としてのミッションは「倉吉市中心市街地の活性化」です。

移住して1年半、「まちおこし」「地域活性」「まちづくり」の目線で、「今の課題」や「解決策」、「将来のビジョン」を考えてきました。

クラヨシキャンプについて

2018年4月からは「クラヨシキャンプ」という、倉吉市オリジナルのまちおこし活動を行います。

「クラヨシキャンプ」は、市民巻き込み型のまちおこし企画。

空き地・空きスペースにベースキャンプ(拠点)を設け、参加しやすい企画を通して市民を巻き込み賑わいを生み出すことを目標としたまちおこしの活動です。

「クラヨシキャンプについて」はこちら

このサイトでは

クラヨシキャンプの活動記録、集まった情報の発信をしていきます。

わたしは、「まちの活性化」=「ひとの活性化」と考えています。

まちについて考える人、まちづくりに関わる人が増えるほど、まちは活性化するのではないか?と。

ですので「ひとの活性化」とは何か?を考えながらクラヨシキャンプの活動をしていきます。

どうぞよろしくおねがいします。